メッセージコラム

まずは、体力が大事

去年の7月からジムに通い始めています。

だからこそ、体感し分かったことがあります。

40歳(本当は30歳)を過ぎたら、「何もしなければ体力はどんどん落ちていく」ということ。

運動しなければ、
ただ生活しているだけでは、「現状維持」すら出来ない、という現実。

そこそこの運動をして、「やっと初めて、現状維持」が出来ます。

「健康的に充実した人生を笑顔で生きる」
「身体もメンタルも健やかな状態でいる」には、
「体力が落ちないよう、向上するくらいに、運動したり、栄養や休養を取る」必要があるということを身をもって知りました。

32歳くらいまでは、新潟・都内、どこに住んでいても、
ずっとその地元にあるジムに通っていました。

ふりかえれば、藤沢に引っ越してきて約20年、
波乗りとロードバイクにハマった時期以外は、ほとんど運動をしていませんでした。

今回20年ぶりにまともに運動をして、
ヒーヒー言いながらジム通いを続けたからこそ、わかる真実。

そういえば、以前リハビリ病院に勤めていた時に、
リハビリをしに入院して来る患者さんは皆、
発病前は、「運動しない(嫌い)」、
「栄養摂らない(ジャンクフード、酒、タバコ、甘いものが大好き、コンビニ飯多し、いつも適当に何かを食べている)」、
「睡眠時間がガタガタ(全員夜型、睡眠時間もまちまち、寝るのは午前2,3時以降)」

…の患者さん達ばかりでした。

(不慮の事故などでリハビリが必要になった、アスリートや日頃から運動している人の場合は、
急性期の病院での治療やオペが終わったら、
リハビリ病院なんかには入院せずに、サッサと退院して、
自宅から病院へリハビリに通えてしまうから)

また、不安が強かったり、
誰かや何かに依存しやすく、
メンタルが不安定になりがちな人も、
同様に、栄養、運動、休養のいずれか、もしくはどれも、あまり取れていない方が多く見受けられます。


「体力をつけないと、メンタルもやられてしまう」とも言えるんじゃないのかな…?

自転車(ママチャリではなく、スポーツバイクね♪)に再び乗るようになって気づいたのですが、

運動しないと、体力のみならず、
・バランス感覚
・平衡感覚
・とっさの判断力や反射
・五感

…が鈍くなり、著しく落ちてしまうな、と。

自転車に復活して、なんどか練習し、
次第に少しずつ、平衡感覚や反射が戻って来たり、五感もさらに鋭くなってきています。

自転車、すごいな〜‼️、と改めて思いました。

そして、最近Twitterでこの図を見て、すごく納得‼️

(出典:体力、気力、能力のピラミッド

体力は全ての要で、
体力がないと、気力も能力すらも狭まり、落ちてしまう。

これはすごく私も体感したことです。

ジムに通い始め、体力が戻るまでかなり時間がかかったからこそ、わかります。

「充実した幸せな人生」は、

「頭でグリグリと考え、何かを制御したり、コントロールすること」では、得られません。

まずは、自分の体力をつけること。

答えは、頭や理屈ではなく、自分の身体、内側から引き出されるものです。

運動、栄養、休養、どれも大事です♫

「どれかorどれも上手くいっていない人」は、まず出来ることから手がけていきましょう!

「運動と心と身体の霊的な関係」については、また別記事でもお伝えしていきますね!

私も、ジム通いと自転車、体力作り、これからも楽しみながらやっていきます。

しまなみ街道にも行きたいし、高尾山や大山、白山や、いろんな山にも登拝したいなあ‼️😊

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