メッセージコラム

「自分の本質」を生きるには:楽しく生きることの意味①

先週は、1〜3日と3年ぶりに新潟の実家に帰っていました。

そこでは、新潟市内を巡ったり、友人のお墓参りに行ったり、久々に実家で過ごしたり。

滞在中も、滞在後も、たくさんの気づきや、今までの人生の視点を大きく変えるようなことがたくさんありました。

今まで、こういう風に旅に出ると「ドカーン!」と雷を受けたように、ある意味「衝撃的な」感じで気づきや天啓があったりしました。

しかし、新潟から帰ってきてからは、毎日じんわりじんわりしみしみと染み込むような感じで気づきがあります。

その中でも一番大きかったのが、「楽しむこと」に関してのことでした。

今までの旧世界的な価値観だと、心の中のどこかで

・楽しむことは悪いこと
・苦労した方がいいことがある

…といったような価値観に縛られている人が多いと思うんですね。

つまり「罪悪感」がベースの価値観です。

私もそういうものだと勘違いし、思い込んでいる時期が長かったです。

でも、この「罪悪感」がベースの価値観だと、知らず知らずのうちに自分自身に「無用な我慢」「無用な義務」を背負い込んでしまいます。

最初はそういうものだと納得していたつもりでも、楽しそうに自由にやっている(ように見える)人を見てしまうと「羨望や嫉妬」を生み出し、さらに自分自身を辛くしちゃうんじゃないのかな、と感じます。

それってまさに「百害あって一利なし」だと思うんですよ。


なんでこんなことが起こるかというと、親や周りの人たちがそういう価値観で自分を無理やり納得させながら生きてきたのを見て育ったり、「そういうものだ」と自分を言い聞かせてきたケースが多いように感じます。

「あの人より苦労していない自分は、ダメな人間だ(成功出来ない)」
「苦労をしなければ、努力をしなければ、幸せになれない」


って、自己価値観や自尊心をどんどん自分で押し下げてしまうんですよね(汗


でも、そのやり方だとちょっと違うんですね。

この考え方は、宇宙や「自分の本質」とのつながりを分断させてしまう考え方。


この方向性に強いブロックがかかっている人も多いし、
ご自身ではそれに気づいていない場合も多いです。


でも、宇宙や「自分の本質」につながるには、「楽しむこと」、「適度なゆるみ」はとても大事です。

キチキチと「ちゃんとしなきゃ」「学びをしなきゃ」ってなっている人ほど、余裕も緩みも無くなるので、大切な気づきや、自分の人生からどんどん遠のいてしまう。

「楽しみ」が与えるパワーは、絶大です。

大事な自分の直感ともどんどん繋がれるようになります。

「でも、自分が何が楽しいのかわからない」
「頭ではわかっていても、強いブロックがかかっているのを感じる」
「まず、何をどうしていいのか、わからない」
「頭でぐるぐると考えてしまうだけで、全然前に進んでいない」

そんなときは、まずはお気軽にご相談なさってみてくださいね♪

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